シャッターアート制作
シャッターアートの可能性が広がる!
シャッターは、「まちの眠れる資源」です。
シャッターアートというと、寂れた商店街で昼間閉まっているシャッターに描くのが一般的なイメージ。どちらかというと、ネガティブな存在でした。
弊社では、シャッターを「未活用の眠れる資源」ととらえ、シャッターの特性を活用または逆利用して、さまざまな可能性を追求しています。シャッターアートの新たな効果・効能をうまく生かして、積極的な活用方法をご提案します。
シャッターの特性をうまく逆利用する。
そのひとつが、早朝と夜間の注目効果です。昼間は人通りが多い反面、街中では洪水のように情報が目に飛び込んできます。一方、早朝や夜間は、閉まっている店が多く、照明で照らされたもの以外は目に入りません。つまり、昼間に比べて圧倒的に情報量が少ないため、目にとまりやすく、記憶にとどまりやすいというメリットがあります。
しかも、文字よりビジュアルの方が情報伝達力と印象度が格段に勝っています。また、シャッターアートを夜間ライトアップすれば、効果はてきめんに向上します。
テーマ性のある街並み景観づくりの立役者「シャッターアート」
もうひとつは、街並み景観の統一化やテーマ性のある街のアピールです。地域の歴史や文化、特性などをテーマにして連続的にシャッターアートを面展開することで、ストーリー性のある魅力的な街並みが形成されます。シャッターアートを、「景観アート」の一環として見直すことで、無限の可能性が広がります。
シャッターアートに興味のある方はコチラもどうぞ!
春日部市のシャッターアート 〜まちかど歴史絵巻「日光道中 粕壁宿」
↓↓画像をクリックすると拡大してご覧いただけます↓↓
- 沖縄料理店「沖縄の守礼門」
- 工場「江戸の職人」
- 警備会社「パトロールカー」
- 商店街「昭和初期の映画館」
- 商店街「昭和初期のぬいもの屋」
- 商店街「昭和初期のだんご屋」
- 老舗酒店「幸手宿と芭蕉の句」
- 和菓子店「当店名物の花餅を持つ役者」
- 煎餅店「古利根川と高瀬舟」
- 作業着店「祭り」
- フランス料理店「美人画〜箸を持つ女」
- 靴店「江戸時代の文様」
- 靴店「袴と編み上げブーツの大正時代の女学生」
- 空き店「米問屋の風景」
- カメラ店「坂本龍馬とダゲレオタイプの写真機」
- 生け花教室「生け花を教える風景」
- 貸しスペース「昭和初期の春日部駅の駅舎と駅前の風景」
- 貸しスペース「昭和初期の停車場通りと乗り合い自動車」
- 生花店「花売り」
- 薬局「薬屋の風景と江戸時代から当店に伝わる看板」
- 貸店舗「旅籠と芭蕉」
- 学習塾「本陣」
- つけ麺店「本陣」
- 消防団「火消し
- 化粧品店「鹿鳴館時代の貴婦人たちと化粧品」
- 呉服店「洗い張りをする女たち」
- 町内会館「上町の神輿」
- 桐箪笥製作所「箪笥職人と当時の道具」
- 書店「寺子屋の風景」
- 寝具店「初代・市川寅之助への思い」
- 住宅「大工職人」
- デザイン会社「絵師と摺り師」
- タバコ店「煙管をくわえる役者」
- 製麺所「日光道中分間延絵図の粕壁宿と芭蕉」
- みこし倉「仲町の神輿」
- 理容室「初代・角太郎から角床と親しまれてきた床屋」
- 食堂「熊手をもつ役者」
- 食堂「神明神社の酉の市」(シャッターアート)
- 居酒屋「桜を愛でながらお酒をたしなむ女」
- 畳店「畳職人」
- 貸しスペース「美人画の羽子板」