ビッグアートのニュースやホットなお役立ち情報をお届けします。

トピックス

月別アーカイブ

2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年

MENU

  • 壁画
  • デザイン塗装
  • オブジェ
  • アート看板
  • 空間演出デザイン

GUIDE

  • 仕事の流れ
  • よくある質問
  • お客様の声
  • 会社案内

トピックス

春日部市「南桜井駅」地下道に大壁画制作スタート

地下道といえば、「冷たい」「暗い」「怖い」という悪いイメージがつきものです。
そのため、落書きや痴漢犯罪の名所になっているケースが少なくありません。
交通の利便さのために設置された地下道が、利用者が少ないのもそのためです。

ビッグアートでは1995年3月、東武線「春日部駅」の「富士見町地下道」にトリックアートを使って「海底水族館(Aquarium)」の大壁画(630㎡)を制作。
その後、落書きがなくなり、24時間安心して通れるようになり、利用者が飛躍的に増大しました。

その実績を買われ、2001年12月に大枝地下道(東武伊勢崎線「武里駅」と「せんげん台駅」の間)に「地底の動物王国(Animal Land)」の大壁画(800㎡)を制作しました。

今回、東武野田線「南桜井駅」の南北をつなぐ地下道に春日部市内で3つ目の大壁画(800㎡)の制作をスタート。
今回のモチーフは「空」です。
1月24日から現場制作を開始し、3月下旬の完成をめざします。
地下道は通行止めをせず、地域の人々とふれあいながら制作を行っています。
お近くにお越しの節は、ぜひお立ち寄りください。



「日光道中・粕壁宿」景観アートプロジェクトが本格スタート


ビッグアートでは創業当初から17年間、「壁画のまち・春日部」をめざし、アートによるまちづくり活動を続けてきました。

壁画のボランティア制作、地元小中高校の壁画制作の指導や応援。
果ては、地域の祭りやイベントでのフェイスペインティングや似顔絵描きなど、アートと市民のふれあい活動にも取り組んできました。

おかげでこの数年、「春日部にはいたるところに壁画があるね」「壁画がまちに溶け込んでいる」という声がよく聞かれるようになりました。

2008年の「全国美大生によるアートボランティア」(7/20~8/30)が翌年大きく評価され、2010年7月に「des×art KASUKABE」(デザートかすかべ)をスタート。
これまでは単に「壁画をまちに溶け込ませて、楽しいまちづくりをする」という活動でしたが、蔵やお寺、老舗店の多い春日部駅東口地区(「旧日光街道・粕壁宿」)の景観破壊をくい止め、「市民が集い、歩きたくなるまち」をめざした活動に重点を移すことにしました。
その名も、「日光道中・粕壁宿」景観再生プロジェクト。
趣きのある古い建物の塗装による外観補修をはじめ、かつての景観の再現、壁画やデザイン塗装、オブジェなどを使った空間の演出などが主な事業です。

2009年12月に、春日部情報発信館「ぷらっとかすかべ」の看板デザイン・製作を担当。
今年1月は、古利根川・公園橋脇の蔵づくり風の公衆トイレのチャームアップ演出工事を担当させていただきました。

一過性の活動ではなく、10年20年と地道に「魅力ある歴史と文化のまちづくり」に取り組んでいきたいと思います。
皆様のご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。


                     有限会社ビッグアート
                       代表者 奥村 昇

テレビ朝日「ちい散歩」に登場します!

10月19日(火)「ちい散歩」(9:55~10:30)は春日部特集。
俳優の地井武男さんが街を散歩しながら、気ままにぷらりと気になった場所を訪ねるという番組です。
ビッグアートも紹介されます。
アトリエや周辺の風景、気まぐれインタビューなど。
よかったらご笑覧ください。

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で紹介されました!

4/2(金)テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(16:53~19:00)でビッグアートが紹介されました。
ウワサ検証人「謎看板の店の看板メニュー」のコーナーで、ビッグアートと春日部市内で手がけた繁盛店のコロッケ屋さんがクローズアップされました。
ビッグアート前の路地がちょっとした非日常的なアート通りになっているので、民家のブロック塀や八百屋さんの造形看板も紹介されました。
また、市内の二つの地下道の壁画やもつ焼き屋さんのブタのオブジェ看板なども登場しました。

ビッグアートで手がけた作品が春日部市内に約50ヶ所ありますが、アート看板を通して街の景観づくり、ユカイな街づくりをめざしている姿が少しでも伝われば幸いです。