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かすかべファミリー新聞でシャッターアートを一挙紹介!

「日光道中・粕壁宿」景観アートプロジェクトの一環として始ったシャッターアート。
宿場町として栄えた春日部駅東口地区に歴史やの面影を手描きの壁画で再現することで、通りにストーリー性を演出して、「歩いてみたくなる街」を目指す活動です。
昨年(2011年)1月に公園橋の公衆トイレに壁画を描いたのがきっかけで、 旧・日光街道「かすかべ大通り」を中心に26ヶ所に街角絵巻が完成。
いまなお、制作依頼が後を絶たず2月中旬までに30ヶ所に達する勢いです。
地域の商店主たちの地域の特徴を生かしたまちづくりに対する意識も高まり「かすかべ元気印の会」が発足。
新商品・新サービスの開発やもてなし、店の表情づくり等々、活発な活動がはじまり、ようやくまちが変わり始めています。
今回、2012年1月26日付の「かすかべファミリー新聞」のタブロイド判見開きでシャッターアート26件は一挙に紹介。
これがきっかけとなり、市民の皆さんが粕壁宿の歴史めぐりやまち歩きなどでまちに賑わいが戻ることを期待します。

「日光道中・粕壁宿」景観アートプロジェクトは、まだまだ始ったばかり。
これからが本番です。
3年、5年、10年と、街に人があふれるまで活動は続きます。


春日部のシャッターアート
★クリックすると拡大されます。

新年のごあいさつ2012



まちのイメージをアートで演出


                              
新年明けましておめでとうございます。

2007年の世界金融危機以来、正に100年に1度の不幸が次々と日本のみならず世界を襲っています。
これは急激に変化してきた世界に対する、地球のそして人間の悲鳴のように思えます。
急速に発展した技術革新と高度経済成長の陰に潜んでいた落とし穴なのかも知れません。
過度に進化した携帯電話やインターネットも便利さのみが取り沙汰されますが、それと引き換えに人間らしい生き方や人と人の絆が壊れていくのを痛感します。
どうすれば、この流れに歯止めを効かせることができるのでしょうか。

特効薬は見当たりません。
人々が人間性や健全な心を取り戻し、自然治癒していくのが一番自然なのかも知れません。
目の前に押しかかる現象だけを解決しようとしても根本的な解決にはならずに、むしろ新たな問題を作り出すだけのように思えます。

今病んでいるのは、産業でも経済でもなく「人の心」だと思います。
こんな時こそアート(美術、音楽、文学、映画、演劇など)が人の役に立てるチャンスだと思います。
アートやスポーツがもたらす感動と歓び、そして勇気。

ビッグアートもアートという世界の末席で活動しています。
モノの時代からココロの時代といわれ始めて久しくなります。
すでにココロの時代に突入しているにも関わらず、未だにモノとカネで満たそうとしている社会に限界を感じます。

人はモノやカネで支えられるのではなく、人は人によって支えられるもの。
「人」という字を考え出した先人は、そのことに気づいていました。

人々が家の中に閉じこもらずに、まちや自然の中に出て行くこと。
自然の偉大さ優しさに触れて癒され、人と出会って語り合い元気や勇気をもらう。
「内向き」から「外向き」の生き方に変えてていくことから始めましょう。

ビッグアートの私たちにできることは、楽しくイキイキとした「まち」の雰囲気をつくり、人々を「まち」に誘うこと。
長年取り組んできた「空間演出デザイン」で店舗のみならず住宅やアパートをお洒落でワクワクする表情に変えていくこと。
人通りの絶えた商店街や路地裏を発見と感動に出会える場に変えていくこと。
小さな会社ですが、私たちの活動が少しでも社会に波紋を投げ掛け、日本中のまちが元気を取り戻す日を願って。

今年もよろしくお願いいたします。

              2012年1月1日
                           有限会社ビッグアート
                            代表取締役 奥村 昇

映画看板プロジェクトが埼玉新聞に掲載

かすかべ景観アートプロジェクトでは、春日部駅東口の旧・宿場町(「日光道中・粕壁宿」)の地区を中心に、宿場町の面影再生事業に取り組んでいます。
粕壁宿の歴史や当時の雰囲気を演出する街角絵巻として、シャッターアートを展開しています。
それと併行して、駅前の旧映画館通り周辺に映画看板を設置して、昭和初期の懐かしい風景を再現する事業も始めました。
8月から描き始めた映画看板が11月で21点に達し、本格的に設置をスタート。

11月30日付けの埼玉新聞の1面と19面にその様子が紹介されました。



WEBでも紹介されていますので、そちらもどうぞ。
埼玉のニュース

春日部で映画看板プロジェクトがスタート

春日部駅東口地区(旧宿場町)では、「日光道中・粕壁宿」の面影を再現してまち歩きを楽しく演出するためシャッターアートを展開しています。


それと連動して駅前通り商店会で映画看板プロジェクトがスタート。
来街者数アップの切り札として、旧映画館通りを中心に昭和レトロを演出する映画看板を設置していきます。
昭和初期に上映された洋画、邦画の映画看板20ヶ所以上に設置する予定。
蔵や古い建物が建ち並び、開発から取り残されてしまったこの地区を逆手にとり、むしろ古き良き時代の雰囲気を楽しめる春日部市の新名所づくりの引き金になることが狙いです。


映画看板の制作、取り付けにいたるまですべてビッグアートが担当します。

制作中の風景(ビッグアートのアトリエにて)

「日光道中・粕壁宿」景観アートプロジェクトについて

春日部市は近年、市を挙げて地域ブランドづくりが盛んです。
春日部には、市民にも余り知られていない歴史、文化、景観。自然などの資源がたくさんあります。
特に、旧・宿場町「粕壁宿」のあった春日部駅東口地区には、蔵づくりの家やお寺、神社などが集中し、趣のある路地裏の通りも残っています。
とはいえ、まちの歴史と地域文化を物語ってきた建物や風景が壊され、消えていく現状はいずこも同じで残念です。
歴史ある街の景観は、金では買えません。
一旦消えてしまった古い建物や街並みは、二度と再生できません。

ビッグアートは、「デザインとアートの融合」で「空間イメージを創出」することが企業のコンセプトです。

そこでビッグアートの本業の強みをまちのために生かそうと始めたのが、「日光道中・粕壁宿」景観アートプロジェクト。
・これ以上まちの重要な遺産を減らさないこと。
・現存する限られた史跡や古い建物を、壁画でつないでストーリー化していくこと。
・ストーリーを感じ、まち歩きを楽しくすることでにぎわいをつくること。
・街並みの景観によって、まちのアイデンティティや地域ブランド商品などにつなげていく。
・春日部を全国的に発信し、観光やビジネスでの来街者を増大させること。
がプロジェクトのテーマです。

そのための具体的な方法として
・現存する古い建物の外装の修復・再生・・・・漆喰、古美塗装(アンティーク塗装)など
・老舗店の「見える化」とイメージ演出・・・・日よけ幕、のれん、家紋、欄間看板など
・建物と街並みのストーリーづくり・・・・・・壁画(外壁やシャッター)、史跡案内看板など
などを、手づくりアートで制作・施工していきます。

すでに今年9件の制作・施工を手がけています。
弊社だけでは微力ですので、市や商工団体、商店会、有志の商店。大学、ボランティア団体などとの連携を図りながら、効果性の高いものから実行していきたいと思います。

活動状況は、本サイトの「トピックス」や「カバ社長の日記」「BIG ART アトリエ日記」等のブログで随時お伝えしていきます。

私たちの活動に参加、協力、支援していただける方、お気軽にお声掛けください。

今後とも、温かいご支援、アドバイス等を賜りますよう心からお願いいたします。

          2011年6月27日

                    有限会社ビッグアート
                     代表者 奥村 昇