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粕壁宿のシャッタ-アートをWeb上で全解説

2011年1月からスタートした「かすかべ景観再生プロジェクト」。
粕壁宿(春日部駅東口周辺)の景観を再生し、街を訪れる人々に宿場町の面影を楽しんでもらおうというもの。シャッターアートで粕壁宿の歴史や老舗店の由来などを歴史絵巻風に再現しているのもその活動の一環です。
2012年3月末現在で30カ所のシャッターアートが完成し、今なお増加中です。
今後も、年10カ所のペースで制作を予定しています。

8/1(水)と8/8(水)には、観光ボランティアによる「シャッターアート巡り〜早朝ツアー」(春日部駅東口前、7:30出発)も開催されます。
シャッターアートと粕壁宿の歴史探訪を解説したパンフレット(3万部発行)も残部がなくなり、近々増刷を予定しています。
粕壁宿シャッターアート展も、春日部市役所を皮切りに庄和支所、ロビンソン百貨店、ふれあいキューブ、春日部商工会議所と長期で開催されています。

各方面から「粕壁宿シャッターアートについて、詳しく解説してほしい」という声が多いことから、Web上で作品の写真と解説をご覧いただけるようにしました。

「春日部市のシャッターアート」の解説はコチラ

ロビンソン百貨店で「シャッターアート展」開催

春日部駅東口にあるロビンソン百貨店で、「日光道中 粕壁宿 シャッターアート展」を開催中。

■期間 6月20日(水)~7月16日(月・祝)
■会場 ロビンソン春日部 7Fギャラリー脇
■主催 かすかべ元気印の会
■後援 春日部市、春日部商工会議所

五街道のうちのひとつ「日光道中」にあり、江戸時代に栄えた宿場町「粕壁宿」。
その歴史や時代風景を商店のシャッターに再現した「シャッターアート」の写真パネル(30点)と粕壁宿の歴史を展示します。

「日光道中・粕壁宿」景観再生プロジェクトがNHKで紹介!

「日光道中・粕壁宿」景観再生プロジェクトがNHKで紹介!

3/15(木)のNHKテレビ番組「こんにちはいっと6けん」(11:05~11:54)で、「日光道中・粕壁宿」景観再生プロジェクトの活動風景が放送されました。

・シャッターアートの作品紹介
・シャッターアートの打ち合せ風景
・シャッターアート制作風景
・シャッターアートのライトアップ
・「かすかべ元気印の会」の活動風景
・観光ボランティアガイドのシャッターアート案内
など、わかりやすく紹介されています。

粕壁宿シャッターアートが春日部商工会議所のHPで公開!

春日部駅東口地区の粕壁宿景観再生プロジェクトの一環として進めている「日光道中・粕壁宿」シャッターアート。
寒さと闘いながら壁画制作はいよいよ大詰めです。
昨年一年間で26ヶ所を完成させ、1~2月中旬で新たに4ヶ所が加わり30ヶ所達成が目前です。
春日部商工会議所のHPでも完成したシャッターアートを一堂にご覧いただけます。


春日部商工会議所HP「粕壁宿景観再生プロジェクト~シャッターアート~」

かすかべファミリー新聞でシャッターアートを一挙紹介!

「日光道中・粕壁宿」景観アートプロジェクトの一環として始ったシャッターアート。
宿場町として栄えた春日部駅東口地区に歴史やの面影を手描きの壁画で再現することで、通りにストーリー性を演出して、「歩いてみたくなる街」を目指す活動です。
昨年(2011年)1月に公園橋の公衆トイレに壁画を描いたのがきっかけで、 旧・日光街道「かすかべ大通り」を中心に26ヶ所に街角絵巻が完成。
いまなお、制作依頼が後を絶たず2月中旬までに30ヶ所に達する勢いです。
地域の商店主たちの地域の特徴を生かしたまちづくりに対する意識も高まり「かすかべ元気印の会」が発足。
新商品・新サービスの開発やもてなし、店の表情づくり等々、活発な活動がはじまり、ようやくまちが変わり始めています。
今回、2012年1月26日付の「かすかべファミリー新聞」のタブロイド判見開きでシャッターアート26件は一挙に紹介。
これがきっかけとなり、市民の皆さんが粕壁宿の歴史めぐりやまち歩きなどでまちに賑わいが戻ることを期待します。

「日光道中・粕壁宿」景観アートプロジェクトは、まだまだ始ったばかり。
これからが本番です。
3年、5年、10年と、街に人があふれるまで活動は続きます。


春日部のシャッターアート
★クリックすると拡大されます。