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7/14(木)NHK BSプレミアム「ニッポンぶらり鉄道旅」で粕壁宿のシャッターアートが紹介されます。

NHK-BSぶらり鉄道旅.jpg 全国の鉄道に乗って日本の魅力を再発見する「ニッポンぶらり鉄道旅」。

7月14日放送予定の「ニッポンぶらり鉄道旅」は、松井咲子さんが東武スカイツリーラインに乗り"チョー穴場"を探して、埼玉と東京の新たな魅力を発見する旅です。

その中で、春日部駅東口の「旧・粕壁宿」の歴史を再現した浮世絵の壁画<シャッターアート>(全34ヵ所)の一部も紹介されます。

ぜひご覧ください。


番組名: NHK BSプレミアム「ニッポンぶらり鉄道旅」 
放送日: 7/14(木) 19:30~20:00      
     7/16(土) 7:45~8:15(再放送)      
     7/20(水) 6:30~7:00(再放送)

2/9(火)TBSテレビ「所さんのニッポンの出番」に登場します。

tbs_tokoro.jpg

TBSテレビの人気番組「所さんのニッポンの出番」は、外国人から見た日本を通して日本文化のすばらしさを再発見しようという番組です。

春日部駅東口(旧「粕壁宿」)で展開している浮世絵のシャッターアートと制作風景が紹介されます。

2011年にスタートした「かすかべ景観再生プロジェクト」の一環で、春日部駅東口地区(旧・粕壁宿)の宿場町の面影を物語的に楽しんでもらおうと、当時の生活風景を浮世絵タッチで歴史絵巻を描いてきました。(現在34ヵ所)

春日部のシャッターアートは、一般で言う「シャッター通り」対策とは異なります。

消防団やみこし倉、集会場などをのぞき、ほとんどが営業中の店舗で、昼間はあまり見ることができません。

シャッターアートは、夜の景観をつくり、街の別の顔をアピールする重要な武器だと位置づけています。

昼間と違い、夜に江戸時代に舞い込んだように物語性のある浮世絵が映画のスクリーンのように飛び込んできます。

昼間の現実空間ではなく、スポットに照らし出された歴史絵巻が時空を超えた異空間にタイムトリップさせてくれます。

残念ながらまだ、ライトアップされたシャッターアートは少ないのですが、今回テレビ局の方が2日間にわたって、深夜まで夜のシャッターアートを撮っていただきました。

夜のシャッターアートの魅力が、皆さんにもきっと伝わると思います。 今後は、シャッターアートだけでなく、蔵や寺院、史跡などもライトアップされて、きっとこの街が劇場空間となり、夜の散策のメッカになることを期待して、この活動はまだまだ続けていきたいと思います。

日本文化が世界から注目されるようになりつつある現在、弊社も壁画を通して日本文化を発信していきたいと思います。

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番組名: 「所さんのニッポンの出番」(TBS系全国ネット)
放送日: 2016年2月9日 夜7~9時(2時間スペシャル)
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ぜひご覧ください

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春日部のシャッターアートのページ もご覧ください。

 

空間デザインと空間演出デザインの違い

「空間演出デザイン」が私たちの仕事です

「空間デザイン」という言葉は一般でよく使われますが、「空間演出デザイン」という言葉は一般には馴染みがないと思います。
弊社が10数年前から独自で使い始めた言葉です。
それまでは弊社の仕事の本質を言い当てるピッタリの言葉がなく、ようやく見つけた言葉なのです。

お客様や求人応募の学生さんに弊社の仕事を理解していただくために、この言葉の概念を最初にご説明しています。

「空間デザイン」とは

「空間デザイン」は、インテリアデザインやディスプレイデザインが代表的ですが、建物の室内外から都市空間まで幅広い概念です。

一般に、物理的または人間工学的な視点で、空間の「有効活用」「快適化」「効率化」を追求したデザインを指します。
その他に、空間に特別な意味づけをしたり、シンボル化したり、アートと一体化させて独特の空気感をつくったりと、空間デザインの領域はエンドレスです。

「空間演出デザイン」とは


それに対し「空間演出デザイン」という言葉は、一般ではまだきちんとした定義はないようです。

一部の美大では「空間演出デザイン学科」が最近出てきましたが、いまいちその定義がわかりません。
弊社でも、独自の定義で使っています。

弊社独自の「空間演出デザイン」の定義


弊社の仕事は元々、空間を仕切ったり、空間の形を変えたり、使い勝手のために造作を加えるということは行いません。
「空間デザイン」を西洋医学に例えるならば、「空間演出デザイン」は東洋医学のような存在だと思います。
つまり、建物を壊したり、一部改造するといった物理的に手を加えるのではなく、空間の持つ表情やイメージだけを改善したり、魅力付けをして行きます。
もっとわかりやすく言うと、「空間の形」を主に扱う「空間デザイン」に対して、「場の空気感」いわゆる「雰囲気」を扱うのが「空間演出デザイン」です。
つまり、その空間から漂う心理的な印象であり、人の気分を左右する要素に着目します。
視覚的には、「色」「形」「質感」そして意味や物語性を持つ「絵画」や「光」「動き」などが表現のツールです。


しかし、それだけではありません。
人の心理や気分を左右する「場の空気感(=雰囲気)」は、人の五感すべてから入ってきます。
「視覚」に加えて「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」も、「空間演出デザイン」においては大きな要素になります。
弊社でも、味覚以外はすべてデザインの構成要素として考えます。
人の心の中に目標となる「ある心象」を創り出すことが狙いです。

私のつたない表現力で「空間演出デザイン」を定義するとこうなります。


「空間演出デザイン」とは、「場の空気感」を操作して、「人の五感」に働きかけて「人の気分」を「めざす方向」に誘導するすること。

概念的には、舞台美術・照明・音響を融合して作り上げる舞台デザインに似たイメージです。

弊社でも、壁画で建物や空間を演出するという仕事を20年余り続けてきて、ようやくたどり着いた領域で、まだスタート地点です。
アートをアートとして提供するのではなく、「アート」「デザイン」「心理学」「エンターテインメント」「マーケティング」を融合した独自の領域で、生活空間や街並み、景観にいたるまで、様々な空間イメージの人に与える問題と取り組んでいきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

小規模事業者持続化補助金の活用

知らないと損する補助金

「小規模事業者持続化補助金」は、経営者の方が今年になってよく目にされる言葉だと思います。
ところが、その主旨や内容についてはほとんど周知されていないようです。
国の補助金とか助成金というのは、難しそうで、申請書類の作成も面倒くさそうな印象が強いので、多くの経営者にとってあまり関心が持たれないようです。
また、国の年度施策なので、年度初めに告知されて2〜3ヶ月で締め切りという短期勝負ということもあり、PRが徹底できないという事情もあるようです。

しかしながら、今回の「小規模事業者持続化補助金」のように、使い勝手がよく比較的ハードルが低い補助金もありますので、ご紹介しておきます。

「小規模事業者持続化補助金」とは

「小規模事業者(注1)が、商工会議所・商工会の助言を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って販路開拓に取り組む費用の2/3を補助します。補助上限額:50万円(注2)」
 
 注1. 小規模事業者とは、製造業で従業員数が20人以下、卸売業・小売業・サービス業で5人以下の事業者を指します。
 注2. 補助対象費が30万円の場合は、その2/3の20万円が補助されます。補助対象費が75万円を超えた場合は、その2/3は50万円を超えるので、上限額の50万円となります。

幅の広い補助金の対象事業

販路開拓に取り組む事業であればすべて対象になるのでかなり自由性があります。

例えば、

  • ・ 広告宣伝(広告費)
      新たな顧客層を狙ったHP作成やチラシの作成・配布など。
  • ・ 集客を高めるための店舗改装や看板の設置(外注費)
      客層の拡大やターゲット客層の変更にともなうデザインの変更
  • ・ 展示会・商談会への出展(展示会等出展費)
      新たな販路開拓のための国内外の展示会やその他のイベントへの出展
  • ・ 商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更(開発費)
      新商品の開発や新たな市場に向けた商品パッケージのデザインの変更

などがあげられます。

 

「壁画」や「看板」にも利用できる便利な補助金

上記であげたように、「集客」や「新たな客層を狙った店舗イメージの刷新」を目的にした「集客看板」や「アートを使ったデザイン改装」は、十分に対象となる事業です。

弊社では、これまで予算面で踏み切れなかったお客様に、この制度の積極的な活用をお勧めしています。

補助金申請のサポートいたします

「注目率の高い手づくりアートによる集客看板」から
「人目を引いて入りやすい店舗ファサードのデザイン」
「新たなターゲット客層に向けた内外装のデザイン」まで
プランのご提案をいたします。

また、商工会議所や中小企業診断士、繁盛店育成コーチなど連携して、補助金申請のための助言、サポートまで行っています。

もちろん、補助金に限らず、「集客看板」と「店舗イメージの改善」に関するご相談は、いつでもお声かけください。

 

壁画の制作依頼のお問合せは 電話 048-763-7220、または、お問い合わせフォームからどうぞ!

大型商業施設で人の流れを誘導する壁画

建物はオシャレでも客の流れが悪い

「人の流れが悪い」とか「動線が途切れてデッドスペースになっている」ため、閑散としている大型商業施設をよく見かけます。
建物的には近代的でオシャレだったりするのですが、客動線の誘導で失敗しているケースが目立ちます。
その結果、入口周辺やエレベータ、エスカレータ周辺だけが混み合って、奥の方へ客が流れないとか誰も寄りつかないスペースが発生している状態です。

人の流れが変わる要因とは

様々な現場を調査をした結果、次のことがわかりました。

  • ・テナントが途切れて壁が現れた地点で、人の流れが変わる。
  • ・人は、無意識に無機的な壁が続く場所を避ける傾向がある。
  • ・人は、行き止まりの方を避け、より開放的な方へ向かう傾向がある。
  • ・人は、より賑わい感のある方へ、明るく楽しい方へ向かう傾向がある。

「動線を改善する」壁画デザインの3大ルール

私たちは長年、壁画を科学的に活用して「客動線の誘導や改善」を提案してきました。

そして、集客と誘客という視点で客動線を改善するための「壁画デザインの3大ルール」をつくりました。
  1. 1. 人の目を集めるための「ゴールデンゾーン」を設ける。(主役クラスの壁画)
  2. 2. 通路の曲がり角から見える突き当たりの壁に人目を引く色や形の「マグネット」になるワンポイント壁画を配置する。(準主役クラスの壁画)
  3. 3. 壁の続く場所には、連続感を演出する壁画を配置する。(脇役、エキストラクラスの壁画)

つまり、単体の壁画ではなく、いくつかの役割の異なる壁画で構成します。
それらが、テーマやテイストに一貫性があることが大切です。
そして、ストーリー性があればベストです。​

壁画のもうひとつの利点は「平面」ということ

大型商業施設で壁画が活用される理由は他にもあります。
  • ・既存の壁に造作を施すことがないので、通行障害や通路幅を狭くすることがない。
  • ・塗装だけで済むので、消防法などの規制のある場所もクリアできる。

壁画で動線改善に成功した事例

私たちが以前、デザイン、制作した事例を紹介します。
「ゴールデンゾーンの壁画」「マグネットになる壁画」「連続感を演出する壁画」のご参考にどうぞ。

壁画の事例「港南台バーズ」

この事例は、大成功をおさめ施主様から高い評価をいただきました。

大型商業施設に限らず、商業ビルや中小店舗でも、
「客の流れが悪い」と日頃から悩まれている
ビルや店舗のオーナーの方は多いと思います。

現場調査から動線診断、改善策のご提案までお手伝いいたします。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

 

壁画の制作依頼のお問合せは 電話 048-763-7220、または、お問い合わせフォームからどうぞ!